とりあえずタイトル変わってます。
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美味しいチョコレート☆予告編
 こんにちは!

サンカントのmisaoです。

今日はふいにお休みになりました☆東京へ行っている予定だったのですが…雨女という自覚がありますが、まさか雪で行けないとは。

大事な時はいつも雨。

ということは、やっぱり私にとってとても大切なことなんだと実感。


さて、東京での目的は美味しいチョコを仕入れるために!でした。

残念ながらお会いすることはできなかったけれど、美味しいチョコの入荷は決まりました!


名古屋では取り扱いが少ないのですが、お好きな方は多いですよね。

サンカントでは、イタリアのドモーリ社のチョコレートの販売をスタートします。

サロンドショコラでの評価も高いドモーリのチョコレート。


さて、今日は予告編ということで、さらりとどんなチョコレートなのかご紹介だけ。

以下は、nonna and  sdhi 様のサイトより引用させて頂きました。


イタリア・ピエモンテ州トリノ産。他のチョコレートと違うのは、彼がこのチョコレートを始めたきっかけは、元々はマック・ドモーリというペンネームで、小説を書いていたため、そこからDOMORIと言う名前が生まれた。大学卒業後、ベネズエラにDOMORIの創始者であり社長である、ジャンルーカ・フランゾーニ氏は、ある仕事のためベネズエラに住み、そこでカカオの魅了に見せられた。素晴らしいカカオが、埋もれている現状と、カカオに関わる人達の状況が理想的でない事が分かり、彼のカカオの研究が始まった。現地の人とアマゾンの現世林や各地に行き、絶滅しそうなクリオーロ(世界の0.001%以下の品種)を復活し、その土地にあったカカオを育て、それに関わる人達が、十分な満足を得る事、そして何より、カカオの特徴を活かすチョコレートを作る事に情熱を向けた。
そこから始まった彼の研究により、多くの品種別チョコレートが生まれて行った。(1993年)彼は、アロマ性の高い良質なカカオのみを育て、更に、(チョコレートの、善し悪しを決める50%は、豆にあるという彼の経験から)発酵を彼が全てジャッジし、(チョコレートの善し悪しを決める20%は、発酵にあるという彼の考えの元)この2つに重点を置き、チョコレートを作った。なので、彼の作るタブレットの多くは、これらの焙煎、精製されたカカオに、カカオバターは豆に含まれている以上加えず、もちろんミルクや油性の種子も加えず、品種別カカオマスと、砂糖のみで作られている。カカオバターを使っていないため、味の差がはっきり出て、品種別のチョコレートのおもしろさを、はっきり打ち出した人。
これだけカカオを知り尽くした人が作る、チョコレート(カカオ)の魅力を分かって頂きたいチョコレート。現にジャンルーカ氏は、年の3ヶ月以上をベネズエラで過ごしている。彼の農園に行くと分かるが、カカオポットを割ってみて、白いとほとんど純粋種、紫色だとハイブリットだと言う。彼のカカオは、ほぼ純粋種のみで生まれる。なので香りもよく、割った時の音も綺麗で、味は、アロマ性が高く、色もクリアで5感に優れているチョコレート。
「レスプレッソ」のデザート部門や、ペルージャで開かれる、「世界のチョコレートコンクール」で金賞を受賞。また、イタリアのチョコレート協会「ラ・コンパニア・デル・チョコレート」で品種別チョコレート部門で金賞を受賞するなど、まさにカカオ信仰(CACAO OCULT)の伝道者として、世界中のチョコレート愛好家にも評価されている。


どんなチョコレートなんだろう?ってワクワクしませんか。

サンカントにどんなチョコレートが並ぶのか、具体的に店頭に並ぶ時期など、詳細を近々発表致します☆

どうぞお楽しみにー。


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